資金計画について

住宅資金の安心お得な5つのアドバイス

家づくりにおいて、建物と同時に進めなくてはならないのがお金の計画です。
しかしながら、家づくりに必要な費用は非常に複雑であり、ご自身のみで全てを把握することはなかなか大変です。
そこで、皆様にゆとりを持って家づくりを進めていただきたいというステーツの思いから、お金に関するご心配を早めに解消していただくために、
5つのアドバイスをご用意いたしました。ご参考にして頂ければ幸いです。

アドバイス1

「貯める」より「借りる」がお得!

「お金がないので家づくりはまず資金を貯めてから…」とお考えの方、是非この機会にお考え直しください。

「貯めてから」と「借りながら貯める」ではこんなに違います

「貯めてから」と「借りながら貯める」との違い

金利の上昇、消費税率アップなど、返済期間中に懸念される事は山ほどあります。

だから、今すぐ計画を進めたほうが賢明です。

アドバイス2

返済額で考えるのが安心!

「早めに借りたほうがお得なのはわかったけど、じゃあ一体いくら借りられるの?」という疑問が次に湧いてくるでしょう。しかしながら、マイホームの夢がふくらむあまり多めの借入れをしてしまい、日々の生活に無理が生じてしまっては本末転倒です。まずは、いくら借りられるかではなくいくら返せるかで考えましょう。年間返済額の目安は一般的に年収の25~30%以内と言われていますが、現在お支払いの家賃や新築のための貯蓄からご返済に充てられる金額を計算し、無理のない返済計画を立てることが大切です。

アドバイス3

ご自身に合った返済方法を!

返済計画を立てる際に気になるのが金利の変動です。よくわからずに返済方法を決めてしまうと、返済の途中から金利が上がってしまい、最終的に予定していたより多くの支払いになってしまった・・・なんてことも。住宅ローンには一般的な変動金利型の他に、固定金利型のプランがあります。固定金利型ローンとしては『フラット35』が有名ですが、適用するには購入される住宅の性能が一定の基準をクリアしていなければなりません。ステーツの住宅は、全てフラット35の基準をクリアしておりますので、幅広く返済方法をご検討していただくことが可能です。どちらの返済方法もメリット・デメリットがございますので、よくご検討の上、ご自身に合った方法を選択されることをお勧めいたします。

メリット&デメリット

アドバイス4

減税、控除制度を受けるのがお得!

ステーツでは、ご両親より資金の援助を受けられるというお客様のお話をよく伺います。しかし、現金や土地などの不動産を譲り受ける際には贈与税がかかってまいりますのでご注意が必要です。贈与税には年間110万円の基礎控除がありますが、この額を超えてしまった場合に課税の対象となります。ただし、新築の際にご両親からお受けになる援助の場合に限り、1500万円まで非課税(平成27年時点)という特例がございます。さらにこの制度と、贈与税と相続税を一体化して納税する『相続時精算課税制度』を併用すれば、4000万円までが非課税となりますので、条件がお揃いの場合は是非ご利用ください。

※非課税額は時期により変動いたしますので、ご注意ください。

非課税限度額

アドバイス5

早めのご相談が安心!

「結局全部でいくらお金がかかるの?」よくお受けするご質問です。ステーツではお客様にとって予想外の建築費用がかからないように、建物本体以外の付帯工事費や諸経費をすべて含んだ安心コミコミ価格でお見積りを提示させて頂いておりますが、それ以外の費用としましては、

  • 引越費用や新しい家電を購入する費用
  • 引越費用や新しい家電を購入する費用
  • 引越費用や新しい家電を購入する費用

などが必要になってくると思われますので、これらを見込んだ余裕のある資金をご用意していただくのが良いでしょう。

建築費用だけを見ましても、皆様それぞれの現在のご環境や土地の状況などにより最終的に必要となる金額も異なってきますので、全てをご自身で計算されるよりも住宅のプロである私たちにお早めにご相談いただき、ゆとりを持って家づくりを進めていただくことを推奨しております。

以上、アドバイスはお役に立ちましたでしょうか?

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