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よくあるご質問

ステーツについて

ステーツってどこにあるの?

新潟県、埼玉県、富山県、石川県、福井県、長野県、山梨県、京都府、滋賀県、香川県、愛媛県、徳島県の計12都道府県に展示場を備えており、皆様のお住まいに関するご相談を、いつでもお待ちしております。(2021年現在)

上記の県以外でも、支店の近くであれば当社の対応エリアとさせていただいております。(例.群馬県の南部、大阪府など)

最新の情報に関しましては、各モデルハウスのページを御覧ください。

ステーツの実績は?

累計4000棟以上、近年では年間約400棟の住宅施工実績をもち、多くのお客様のニーズにお答えしております。
今後もより一層の発展を目指し、性能や構造といったハード面、デザインやセンスのソフト面の両方において、質の高い住宅をお求めやすい価格で皆様にお届けするべく日夜がんばっています。

グループ会社のイシカワとステーツは何が違うんですか?

イシカワグループの中で、住宅建築業を専門に扱う会社として生まれたのが、ステーツです。
違いとしましては、ステーツはイシカワで扱っていない北陸甲信越地方と四国地方を中心に展開しておりますので、それらの地域にお住まいでイシカワグループの住宅をご希望される方には、弊社が対応させて頂く形となっております。

アフターサービスはどうなっているの?

定期点検を実施しています。
目に見える不具合を確認するほかに床下や天井裏などもしっかり調べます。
もちろん、定期点検の時期でなくとも何か不具合があれば随時対応させて頂いております。
詳しくは、アフターサービスのページを御覧ください。

ステーツの家について

ステーツの家の特徴は?

「良い住宅を、誰もが買えるちょうどいい価格で」をモットーに、
自由設計、規格型住宅の2系統の商品ラインナップでお客様のニーズにお答えしております。
標準仕様の住宅設備(システムキッチン・ユニットバス・洗面台・トイレ)や内装仕上材も一流メーカーの充実の選択肢をご用意しています。自由設計の商品では標準仕様となっている多様な仕上材から、お好みのデザインをお選びいただけます。
詳しくは、商品ラインナップのページを御覧ください。

構造はどうなってるの?

建物の構造としては、木造在来軸組工法に接合金具をプラスした金物工法で、品質向上・施工性アップ・工期短縮を実現し、お客様へ良いお住まいを、早く、お求めやすい価格でお届けしております。
詳しくは、構造・住環境のページを御覧ください。

ステーツの家は『コミコミ価格』って聞いたんだけど

ステーツで言う 『コミコミ価格』とは、一般的な住宅会社では通常別途料金となる、付帯工事費や図面設計費などが、建物本体価格の中に含まれている価格のことです。
(※商品によっては、地盤改良費、カーテン、照明器具なども含まれます。)
ステーツの家の価格は、基本的にはすべてこの『コミコミ価格』で表示させていただいております。

本体価格に含まれないものとしては、

  • ガス配管工事
  • 浄化槽設置工事
  • 解体工事
  • 造成工事
  • 外構工事

などの費用がございますが、必要となる場合にはこれらも全てお見積りに含めてお出しいたしますので、予想外の別途費用などの心配はございません。安心してご検討ください。

住まいの安全性・健康について

大きな地震が多くて心配。耐震性はどうですか?

ステーツができた1992年から20数年の間、数回に渡り大きな地震がありましたが、施工を手がけさせていただいたお住まいの中で、倒壊、半倒壊は一棟もございません。

構造としましては、べた基礎、金物工法で耐震性を図っています。設計段階では1軒1軒構造計算をして建物の剛性や耐力壁のバランスを確かめています。

またオプションとなりますが、一部商品を除き、耐震+制震のより安心な構造のご選択も可能です。より高い安全性をお求めの方は是非ご検討ください。

火事がコワイです…

平成18年6月1日より、新築住宅に火災警報器の設置が義務付けられました。

就寝中の逃げ遅れによる被害が多いことから、就寝に使用する部屋すべてに設置、それに加えて2階で就寝している人に階下の火災を知らせるために階段の上にも設置することになっております。
ステーツでも、もちろん全ての商品で標準対応しておりますほか、より安全でさらに火災保険が安くなる準耐火建築物の仕様にも(オプションとなりますが)対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

シックハウス症候群は大丈夫?

シックハウス症候群の一因として、住宅の高気密化、建材の多様化などの理由により、新築や改築後の住宅での化学物質の影響による体調不良があります。

ステーツでは、建材はすべてF☆☆☆☆ (建築基準法で定められた、化学物質ホルムアルデヒドの発散量が最も少ない規格) の認定品を使用し、24時間換気設備を設置していますので、ご安心ください。

24時間換気設備ってどんなもの?

名前の通り、『24時間連続で回し続ける換気扇』 のことであり、建築基準法ではこの設備による居室の換気が義務付けられています。

ステーツの住宅では、複数の換気システムを使い分け、最適なエアフローを実現しながら電気代にも配慮した設計となっておりますので、いつでもキレイな空気で経済的な暮らしができます。

家の中の段差で転んでケガをしたことがあるんだけど

ステーツではバリアフリーの住宅を基本としています。
内部ドアや引き戸などの建具周りから和室の畳部分、お風呂の入口まで全て段差はありません。どうしても無くすことのできない玄関の上がり框・階段には手すりを設置しています。
また、引き戸もゆっくり閉まるソフトクローズ仕様なので、お子様が手を挟む心配もございません。安心安全の暮らしを実現できます。
※商品により、手すり、ソフトクローズには対応していない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

土地について

土地探しからの計画なんだけど、どうすればいいのか…

まずは土地探しを始める前に、どの条件を優先するのか考えておきましょう。

  • 子供の学校や通勤を重視するのか?
  • 夫婦どちらかの実家の近くがいいのか?
  • 価格の上限は・・・?

これらの条件に優先順位をつけて考えておけば、土地探しもスムーズに進むでしょう。
ステーツではグループ会社に不動産部を持っていますので、土地探しのお手伝いも可能です。
お気軽にご相談ください。

土地の地盤が悪いと聞いたのですが、家は建てられますか?

地域により地盤が悪いところが多い場合もあります。そのような場合でも地盤改良工事を施せば、問題なくお家を建てることができます。ただし商品や地域によっては、別途工事費用が発生する場合があります。

ステーツでは、建築前のすべての土地について事前に地盤調査を実施しております。調査結果から、必要になる工事やそれに伴う費用を後日お客様にご報告いたしますので、資金のご計画が立てやすくなります。

土地はあるけど狭くて…満足できる家は建ちますか?

もちろん可能です。規格型住宅が土地の形状に合わない場合は、自由設計でのご提案となりますが、今までの経験やセンスを活かし、限られた土地を最大限に利用したプランをご提案いたします。是非お任せください。

『建築条件付』の土地って、どういう意味?

あらかじめ、土地に対して家を建てることのできる住宅会社が決まっており、かつ建築の契約を結ぶまでの期限もある土地のことです。

例えば、ステーツの建築条件付きであれば、ステーツ以外の住宅会社へ建築を依頼することはできず、決められた期日までに建築の請負契約をしなくてはなりません。

よくご検討された上で、ご選択ください。

ライフスタイルについて

プライバシーをしっかり守って暮らしたいけど、大きな窓は欲しい!

最近多いご要望です。

一つのやり方として、中庭(や中庭に準ずるスペース)を家の中心部に設け、そこに向かって大きな窓を設置する、という方法があります。

これは『コートハウス』と呼ばれる住宅のデザイン手法で、住宅密集地などでよく採用されます。ステーツの各自由設計商品で対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

ビルトイン(インナー)ガレージが欲しい

愛車を大切にされたい方より、多くいただくご要望です。
風雨から大切な愛車を守るだけでなく、激しい雨の日でも濡れずにお家に入れたり、メンテンナスなども快適に行うことができるなど、メリットが豊富です。
自由設計のプランに車庫スペースを組み込むことが可能ですので、是非ご相談ください。

ペットと一緒に暮らしたい

ペットスペースを設置するなど間取りを工夫するほかにも、リビングなどペットと過ごす部屋にペット用ドアを設置したり床や壁の仕上材を検討したりすることによって、人とペットがそれぞれ心地よく暮らすことも可能です。 新築を機に、家族の一員であるペットにもやさしい家に住みたいですね。

ステーツにも、ペットと暮らすために工夫を凝らした住まいの建築実績が多くございますので、是非ご相談ください。

オール電化住宅ってどんなメリットがあるの?

今現在、電気は安全性・経済性に優れた熱源であるといえます。

  • 安全性では、ガス(燃焼器具)を使用しないことで燃焼による空気の汚れやガスから発生する水蒸気がないことがあげられます。
  • 経済性では、光熱費を一本化することで、ガスの工事費・基本料金がなくなります。
  • また、割安な深夜電力を有効利用でき、機器の容量により1年中基本料金の割引がうけられることも魅力の一つです。

以上のように、オール電化にすることでメリットがたくさんございます。ステーツの商品はすべてオール電化が標準仕様となっておりますので、メリットを実感していただけます。

太陽光発電ってできますか?

もちろん対応可能です。自由設計のオプションで太陽光発電設備を設置することができますので、是非ご相談ください。また、太陽光発電を組み合わせることにより、ZEH(ゼロエネルギーハウス)を実現できる商品もございますので、そちらも是非ご検討ください。

ステーツでは、実際に太陽光発電システムを搭載したモデルハウスもございますので、ご興味のある方は是非見学してみてください。

オープンキッチンっていいの?

オープンキッチンのメリット、デメリットとしては

家族の顔を見ながら家事ができる、リビングにいる子供の様子を見ながら家事ができる。 キッチンに吊戸棚をつけないプランでは、LDKが広々と一体的に感じられる。 調理に伴う油煙や水蒸気がリビング、ダイニングにまで広がりやすい。 洗い物中の水はね音などの騒音が他の家族の邪魔になる。

などがあげられます。ただ、デメリットの点についてはレンジフードの捕集力向上や防振防音シンクにより年々軽減されていますから採用されるケースがほとんどです。

やっぱりお料理も家族の存在をそばに感じながらできたほうが、嬉しいですよね♪

間取りについて

和室って必要?

客間として独立した和室を設けるお客様は減ってきています。
ですが、やはり畳があると落ち着きますよね。最近ではリビングとつながった畳スペースを設置し空間の広がりや開放感を楽しんだり、、さらに少し段差をつけて小上がり風の演出をし、その下に収納を設けるなど、デザイン性と利便性を兼ね備えたご選択をされる方も増えています。

吹き抜けってどうですか?

最近ではリビング階段とあわせて採用されるケースが多くなっています。

1・2階につながりが生まれ、どこにいても家族の気配を感じられる間取りとして人気があります。また空間が縦方向に広がりを持つことにより、実際の面積よりも部屋が広々と開放感たっぷりに感じられるメリットも。

ですが、1階の音が2階に響きやすい、冬場の暖房効率に影響が出るなどデメリットもありますので、床暖房を導入したり、断熱性能をより良いものにするなどの対策をおすすめしています。
実際にモデルハウスや完成見学会などで体感していただくとイメージが湧くと思いますので、ご検討される方は見学に来てみてください。

オススメの収納スペースは?

ご要望の多い寝室のウォークインクローゼットのほか、最近ではキッチンわきの食品庫、洗面脱衣室のサニタリー収納、玄関まわりのシューズクローゼットが人気です。

また、見落としがちなのがリビングの収納です。電話帳や筆記用具、雑誌や常備薬など、リビングまわりのこまごまとしたものを収納するスペースを設けるとスッキリしますよ。

小屋裏収納って何ですか?

小屋裏収納とは、通常デッドスペースとなってしまう小屋裏(屋根裏)を大容量収納スペースとして利用したもので、季節ものなどいろいろな物をしまえる他、広さを活かして多目的スペースとしても利用できるオススメの収納です。

ステーツの場合は、ハシゴではなくすべて階段付きの小屋裏収納を提案しております、荷物の持ち運びもラクチンですよ。

子供部屋はどのくらいのスペースが必要?

6帖+収納スペース、というのが一般的のようですが、収納スペースが充実しているならもっと狭くてもいいでしょう。

家全体のスペースに余裕があるならみんなの個室も広くとった間取りも可能ですが、家での過ごし方として家族みんなでの団欒を重視して、リビングは広々、個室は狭く・・といった考え方もありそうです。

理想とするライフスタイルを踏まえた上で、ご検討ください。

子供部屋の位置はどこがいい?
  • 子供が大きくなってくると、どんな友達を連れてくるのか気になる・・
  • 見張るのはイヤだけど、さりげなく見守りたい・・

玄関を入ったらリビングを通過して子供部屋に続く、という間取りが増えているのはそんな理由もあります。子供は元気に動きまわるもの。足音はやはり気になるので、来客が多いお宅の客間の真上、などは避けた方がいいかもしれません。

将来の増改築は可能?

在来工法のメリットである間取りの自由度は、そのまま増改築のしやすさにつながります。増改築の予定があるなら、その部分に撤去の難しい柱や筋交いを極力入れない、などのライフスタイルの変更に合わせた対応をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

進め方・打合せについて

プランや見積の依頼でお金はかかりますか?

ラフプランと概算での見積り作成は無料で承っております。お気軽にご相談ください。

建築中にプランの変更はできる?

ステーツでは着工までに何回も打合せを重ね、すべての仕様を納得した上で決定いただき、いよいよ着工ということになります。
現場での間違いをなくすためにも、着工後の変更は原則としてできません。

図面を見るときの注意点は?

図面には色々な寸法が示してありますが木造住宅の平面図の場合、ほとんどが壁の中心線の寸法です。部屋の広さを見るときに、実際は壁の厚さ分だけ狭くなることを覚えておいてください。

コンセントはどのくらい必要?

最近は電気を使用する器具も増えていますが、あらかじめそれぞれのお部屋でどのような電気製品を使うかを想定し、整理しておくとよいでしょう。
特にテレビ周り、パソコン周りは必要なコンセント数や配置を、打合せの時点でしっかりと決めておきましょう。もちろん、経験豊富なスタッフから最適な位置のアドバイスもさせていただきますよ。

リフォームについて

リフォームと建替え、どちらにしようか迷っています

リフォーム費用が建替え費用の5割程度を超える場合や築後20年目前後なら、建替えにした方がいいでしょう。
また、耐震性の問題から昭和56年以前の建物を増改築する場合は、構造のおおがかりな補強工事が必要になる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

住みながらでも工事できますか?

大掛かりなリフォームでも、1階2階と分けて工事したりすることが可能です。
ただし、キッチンやお風呂など水廻りの工事は、数日間使用できないなど不便な面は出ますので、日程を考慮しておく必要があります。

今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?

キッチンの移動では、排気や給排水の検討が必要です。
排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の勾配がとりにくく配水管が詰まりやすくなったりする場合がありますので、注意が必要です。

既存住宅にも火災警報器がいるって聞いたけど

現在各市町村の条例により、既存の住宅にも火災警報器を設置することが決められています。
最近ではホームセンターでもお手ごろ価格で手に入りますし、電池式なら電気の配線をする必要もなく、取り付けもねじでとめ付けるだけなので、専門職に頼む必要はありません。
これを狙った悪質業者も出ているようなので、お気をつけください。